全保連(株)(代表 迫幸治)
社長紹介.com:全保連(株)(代表 迫幸治)

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全保連(株)(代表 迫幸治)と店舗紹介

社長紹介.com では、全保連(株) 代表 迫幸治社長をご紹介します。
全保連(株)(代表 迫幸治)は、全国に先がけて家賃保証業務を行っている会社。

平成22年12月には保証件数は50万件を数え、今後の成長が注目されている。
全保連(株)(代表 迫幸治)は、沖縄の企業であり、東京、大阪といった大都市圏を中心に、 北は北海道から南は沖縄まで日本各地に支社、支店を構えており全国展開に成功している
平成22年12月には保証件数は50万件を数え、今後の成長が注目されている。

『なまからどぅー』は沖縄発の中高年向けフリーペーパーに掲載された記事の一部を紹介する。

「もうひとつの沖縄、もうひとつの日本」 / 全保連株式会社 代表取締役 迫幸治

パートナーシップが創る「選択と集中」

業種を問わず、企業経営は意志の実現のプロセスだと思います。実現性には時代の流れを読み解く「解」により、プロセスは180度の違いを見せます。成熟社会の密度が増すたびに複雑化と多様性の色彩を濃くします。
この時代に「正解」はありません。視点を変えれば市場ありき、資源ありきの状態から、市場は自ら創り、必要な資源は新たに獲得するものと考えます。

事業経営のパラダイムシフトこそ「意志力」と断言できます。
全保連は2001年創設しました。賃貸不動産の顧客管理を業務とし、中でも家賃管理のパートナーシップ・マネジメントに関わります。それは世の中の住まいに関する考え方の変わり様にも対応しています。よく「衣食住」から「医職住」への変容が語られています。「医」は健康全般。「職」は働くこと。「住」は生活とつながる「住まい」。
住まい環境として、家に生活を合わせるのではなく、生活に合わせた家づくりが求められています。住宅メーカーが家づくりから町づくりにシフトしているように、賃貸不動産業も家を提供するのではなく、住まいと言う暮らしを提供するようになります。
借りる方の入口(入居契約)から出口(退去)までのトータルな住環境事業であることが求められています。

十人十色、百人百様の多様化時代に自前主義は時代の使命を終えようとしています。それは非効率であり、不徹底が不満となり、ますます負荷が増大することになりかねません。
不動産会社と全保連のお互いが補完し、充足し、相乗効果の満足感を提供するパートナー・ビジネスが成長戦略の第一歩です。